食のデータサイエンス、始動~ミッションはこれだ!

最終更新: 5月19日

食のデータサイエンス研究室は、食品生命科学科の3つの特色のうち「食の情報」の基幹研究室として、5月1日付で新たに設置されました。 人の健康と豊かな食生活に、データの力で貢献することをミッションとし、その手段として栄養疫学研究を推進します。 英語名称はNutrition Epidemiology and Data Science。愛称はNEDS(ネッズ)です。 栄養学分野でトップクラスの米国タフツ大学の同名の学部にあやかって、麻布大学から世界を目指します。



【なぜデータサイエンス?~食の情報を操る達人になろう!】 データサイエンスと言えば、工学系や情報系学部をイメージする方が多いかもしれません。そもそもなぜ、食品分野の学部でデータサイエンスなのでしょうか? データサイエンスの役割はずばり、世の中にあふれている情報から、役に立つ情報を引き出すことにあります。 「将来的には全ての大学生がデータサイエンスの力を身につけるようにする」と文部科学省は明言しています。 これからの食の専門家は、日々更新されるたくさんの情報の中から、科学的根拠に基づく情報を、自ら引き出す力を求められるようになることでしょう。 食領域の専門性とデータサイエンスのスキルは、これからの社会を生き抜くうえで、強い武器になることは間違いありません。 NEDSはこれからの食の専門家を養成すべく、食品生命科学科のデータサイエンス教育の中心として活動していきます! では、具体的にはデータサイエンスは何をするのか?次回、その秘密について紹介します!お楽しみに!!! NEDSのtwitter始めました! 研究室教員のyoutube動画はこちらから! 石原先生動画 山本先生動画


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