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食の情報
食の情報からwell-beingな未来を創る!
「食の情報」とは?
商品パッケージの食品表示、レストランの口コミ、商品の購入情報、「○○が○○を予防する」といった栄養・健康情報など、私たちの身の回りにはたくさんの食にまつわる情報があります。
本学科では、それらを正しく読み取り、分析し、社会に役立てる力を身につけます。
目指す将来像
卒業後は、食品メーカー、ヘルスケア企業、行政、マーケティング分野などで活躍できます。
食の情報
1.食と健康の課題を考える!
社会や環境の視点から広く「食」を捉え、課題を 発見し、解決方法を考える力を身につけます。

身につく!
健康を広くとらえる「パブリックヘルス(公衆衛生)」の考え方
2.データ分析で食の情報を読み解く!
統計やデータサイエンスを使って、食の情報を「作る・使う・伝える力」、そして本当に正しい情報を見抜く力を身につけます。

身につく!
・栄養疫学(食事と健康の関係を人のデータで調べる学問)を学び、科学的に理解する力
・マーケティングの考え方を使って、商品や消費者の動きをデータで読み解く力
3.自分のアイデアでチャレンジする!
企業や地域と連携して、商品開発やビジネスに挑戦します。

チャレンジできる!
・「美味しい」と「健康」を両立した商品づくり
・フードテックやナッジの知識を活用し、食と健康のビジネスアイデアを企画・提案
授業を体験しよう!
~食の情報分野~
食の機能
発酵を利用した「バイオものづくり」でヒトや環境に役立つものをつくる!
「食」と「発酵」の新たな広がり
古くから発酵は、チーズや漬物、お酒、納豆づくりなど、私たちの豊かな「食」を支えてきました。現在は、植物を原料とする機能性分子を作る
新たな技術としても注目されています。
麻布大学では、乳酸菌、酵母、枯草菌、その他の様々な環境微生物とそれらが持つ有用酵素を探し出し、機能を詳しく調べて、美味しさ・健康、環境にやさしい食糧生産に役立つバイオものづくり技術の開発に繋げます。










食の機能
豊富な授業・実習と高度な研究で
「食の機能」のプロになる!
1

食と健康の
かかわりを知る
基礎科目
2

食の機能を
追求する専門科目
3

深めた知識を
実学する研究
自分の「食」を自分で選択する判断力が身につく!
科学的根拠に基づいた「食」を説明・紹介できる!
食品開発における論理的な思考を習得できる!
発酵研究のほかにも“特色のある研究”
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栄養素や食品成分でこころを元気にする

筋肉の老化を食品で予防する
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食品成分で
アレルギー反応を抑える
授業を体験しよう!
~食の機能分野~
食の安全
日本の“食の安全”を守る!
世界水準の衛生管理 HACCP
いよいよ
日本でもHACCPによる衛生管理が義務化(2020年6月より)
いま、HACCPの知識を持つ人材が求められています!!

HACCPと“宇宙”のカンケイを知ってますか?



「宇宙にはお医者さんはいない!!」
「宇宙船で食中毒になったら大変!!」


“どうしたら食中毒を起こさない食品を作れるか”
そこで考え出されたのがHACCPです。
食の安全
麻布大学 食品生命科学科で
“食の安全”のプロフェッショナルをめざそう!
日本で唯一4年制大学で、食品安全管理規格の認証を行っている第三者機関に承認されたHACCP教育*を行っています。
*HACCP教育は麻布大学生命環境科学部 重点施策事業の一環です。



HACCP
管理論
HACCP
管理論
座学での知識習得


