食品生命科学科 3つの学びの特色

「食の情報」「食の機能」「食の安全」

食品生命科学科では、食を取り巻くあらゆる情報の収集・分析・発信に必要なスキルを身につけ、食の機能と安全に関する知識と経験を実践に活かし、豊かな食生活の創造と健康の維持・増進に貢献する

人材を育てることを目的としています。

​データサイエンスで

食と健康の未来を切り拓こう!

“食の安全”の

プロフェッショナルをめざそう!

食の情報

​データサイエンスで

食と健康の未来を切り拓こう!

データサイエンスとは?

データサイエンスは、さまざまな意思決定に必要となるデータを科学的にまとめ、伝える技術です。

データサイエンススキルと食の専門知識を組み合わせることで新しい視点で食の情報を科学的に理解することができ、データの価値を飛躍的に高めることができます。

食のデータサイエンスはこんな疑問に答えてくれます!

自社製品に「おなかの調子を整える」表示をするには、どんな情報が必要だろう?

ポリフェノールを多く含むコーヒーは、人の病気の予防に役立つの?

春の新作ドリンクを開発したいけど、どうやってコンセプトを決めよう?

 

単なる“データ分析”で終わらない!!

社会をよりよくする「食の情報」分野

麻布大学発!

「食のデータサイエンティスト」の特色

麻布大学では、食・栄養分野に特化したデータサイエンティストの育成を国内大学に先駆けて始めています!

食のビッグデータを活用し、社会や人々の健康に貢献できる人材を育成します。

様々な分野で役立つ統計解析・ITスキルが身につく!

保健機能食品の開発に欠かせない、疫学研究の考え方が身につく!

社会全体から食と健康を考える公衆栄養の考え方が身につく!

食の機能

「食」を究めて健康になる!

「食の機能」が未来を創る!

ヒトは1日3食、毎日1.5~2.0 kgの食事を摂ります。
食の機能を知り食生活を変えれば、
未来の健康を守ることができます

油で健康に!? 世界が注目するオメガ3系脂肪酸とは

麻布大学の研究によって、魚や魚油,えごま油や亜麻仁油などに豊富に含まれる「オメガ3系脂肪酸」が不足すると、学習障害やうつ、生活習慣病になりやすくなることがわかっています。 
“質の良い油”を摂り健康を維持する
ということが常識になりつつあります。

 

豊富な授業・実習と高度な研究で
「食の機能」のプロになる!

1

食と健康の
かかわりを知る
基礎科目

自分の「食」を自分で選択する判断力が身につく!

科学的根拠に基づいた「食」を説明・紹介できる!

食品開発における論理的な思考を習得できる!

油研究のほかにも“特色のある研究”

牡蠣がおいしくなる生産方法を探る

筋肉の老化を食品で予防する

食品成分で

痛みを抑える

食の安全

日本の“食の安全”を守る!

世界水準の衛生管理 HACCP

いよいよ

日本でもHACCPによる衛生管理が義務化(2020年6月より)

いま、HACCPの知識を持つ人材が求められています!!

HACCPと“宇宙”のカンケイを知ってますか?

「宇宙にはお医者さんはいない!!」
  「宇宙船で食中毒になったら大変!!」

“どうしたら食中毒を起こさない食品を作れるか”
そこで考え出されたのがHACCPです。

 

麻布大学 食品生命科学科で

“食の安全”のプロフェッショナルをめざそう!

日本で唯一4年制大学で、食品安全の認証機関(一般財団法人食品安全マネジメント協会)の承認を受けたHACCP教育*を行っています。

*HACCP教育は麻布大学生命環境科学部 重点施策事業の一環です。

HACCP

管理論

座学での知識習得

実習での実践経験

グループワーク

修了証ももらえる!

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