就職・進学


きめ細かい教育と充実のサポートで希望する進路を実現

まだまだ新しい学科ですが(平成20年度開設)、高い就職率を誇っています。

卒業生のインタビュー記事・動画もぜひご覧ください!

就職率

​​大手食品メーカーや卸売業、小売業を中心に、食品分析業界や公務員などにも多数の就職実績があります。

​​充実したサポート

各種ガイダンスや就職関連講座など、将来に向けたさまざまなキャリア形成を1年次から支援。社会経験豊富な「就職相談員」が常駐し、個別に懇切丁寧に対応することで、学生の就職活動をしっかりとサポートします。

2人の学生に卒業研究の内容を説明してもらいます。

 

卒業後の主な進路

就職先・進学先

卒業後の就職分野

就職先・進学先

伊藤園 / コカ・コーラボトラーズジャパン/ キユーピー / カルビー / フジパングループ本社 / 第一屋製パン / 山崎製パン / 日本製粉 / 銀座コージーコーナー / シャトレーゼ / 中村屋 / ヤマザキ / ヤタロー / ケンコーマヨネーズ / サンヨー食品 / 東京サラヤ / 日本ハム / イオンリテール / JA全農ミートフーズ / プリマハム / 伊藤ハム / スターゼン / ドトールコーヒー/すかいらーく / サイゼリヤ / カネ美食品 / プライムデリカ / 資生堂 / ファンケル / 共立製薬 / 花王カスタマーマーケティング / アイビー化粧品 / イトーヨーカ堂 / 成城石井 / セブン・イレブンジャパン / ANAフーズ / 日本システムウエア / 町田予防衛生研究所 / イカリ消毒 / 高校理科教員 / 地方公務員(横浜市・相模原市・八王子市) / JA横浜・中野・加賀 / 一般財団法人食品薬品安全センター / 社団法人日本食品衛生協会 / 財団法人日本冷凍食品検査協会 / 麻布大学大学院 / 筑波大学大学院 / 信州大学大学院

 

卒業生インタビュー

菓子製造/株式会社シャトレーゼ 勤務

研究員/株式会社ファンケル 勤務

製品製造/株式会社鈴廣蒲鉾本店 勤務

食品を通して 世の中に貢献できる 仕事に誇りを感じる

食品製造/キユーピー株式会社 勤務

鈴木 惠理(平成28年度卒業)

生産工場で、「商品を作り出す」製造課に所属しています。品質や安全に気を配りながら、業務用マヨネーズの製造ラインにて仕込みや機械操作を担当。いかに高品質の商品を効率的に生産できるか、検討・改善しながら業務を行います。お客様に安心して口にしていただける商品を作るためには、食品衛生や栄養学など、幅広い知識が必要不可欠です。食品安全科学研究室に所属し、研究で得たカビや細菌に関する知識は、今も大いに役に立っています。私は食の安全・安心を守れる人になりたいと麻布大学に進学し、今の職業を選びました。将来は製造ラインで培った経験や知識を生かして、品質保証の仕事に就くのが目標です。食品を通して世の中に貢献できる仕事として、これからも誇りを持って日々仕事に取り組んでいきたいです。

専門用語を理解して、

臆することなく発言できる

菓子製造/ヤタローグループ 勤務

松本 康弘(平成28年度卒業)

「治一郎のバウムクーヘン」などを製造する食品工場でラスクを作っています。毎日15人ほどのパートさんやアルバイトさんに指示を出し、商品を管理するのが私の仕事で、気持ち良く働いてもらうためにいつも気を配っています。食品を扱う会社なので、業務中はさまざまなシーンで食の専門用語が飛び交いますが、麻布大学で学んだ知識のおかげで会話の内容を理解して、1年目から臆することなく発言できています。大学時代には学科や専門の垣根を越えて、多くの友人から良いところを吸収し成長しました。社会人としてこれからも同僚の良いところから多くを学んでいきたいですし、今後、食の知識と技術を磨いてみんなの輪の中心にいられるような人間に成長していきたいです。

誰にとっても身近で大切な

「食」を通して地域に貢献

菓子製造/株式会社シャトレーゼ 勤務

関口 健太さん(平成27年度卒業)

食品生命科学科へ進学したのは、「食」という誰にとっても身近で大切なものについて、もっと深く学びたいと思ったからです。そして、入学した当初から「食」を通して自分が生まれ育った地域に貢献したいと考えていたため、山梨県を代表する食品会社である株式会社シャトレーゼへの就職を希望しました。現在はゼリーの製造を中心に、菓子製造のさまざまな業務を担当していますが、将来的には新商品の開発に携わり、自分の考えたお菓子でたくさんのお客さまを笑顔にしたいです。

食中毒を未然に防ぐことで

食の安全・安心を守る

衛生検査員/株式会社町田予防衛生研究所 勤務

三田 楓さん(平成25年度卒業)

在学中には食品衛生学研究室に所属し、食中毒の原因となる腸内細菌について研究していたことから、食の安全・安心に貢献できる仕事をしたいと考えていました。そして、インターンシップへの参加をきっかけに、株式会社町田予防衛生研究所に就職しました。現在は、食中毒原因菌などの業務を通して、安全で衛生的な食品を消費者に提供していくためのサポートを行っています。
食中毒事故を未然に防ぐために、検査の正確さはもちろん、迅速に結果を出すことを心がけており、事故防止や衛生意識の向上につなげていきたいと思っています。

安心・安全・快適な暮らしを

衛生面から支えています

衛生監視員/横浜市 金沢区役所(生活衛生課) 勤務

澤渡 広宙さん(平成27年度卒業)

衛生監視員の仕事に興味を持ったのは、麻布大学の講義で行われた講演がきっかけです。実際に現場で活躍されている方のお話から、自分が大学で身につけたスキルを役立てられる仕事だと知り、衛生監視員になろうと決意しました。現在は横浜市の環境衛生分野で新規施設の許認可調査や、既存施設への監視指導業務を行っています。具体的なリスクなどを提示しながら衛生管理に対する指導や啓発活動を行う事で、今後も市民の皆さんの安心・安全・快適な暮らしを守ることに貢献したいです。

 
 
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