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食品開発PBL実習 中華まんの餡を試作しました!

こんにちは!

食品生命科学科教員の小手森です。

すっかり秋めいて、中華まんがおいしい季節が近づいてきました😊


食品生命科学科の目玉授業、食品開発PBL実習の紹介です。

この実習では、大豆ミートを使って「中華まん」を作り、大学祭で販売します!


この夏休みは、中華まんの餡を試作して、工場での本製造を行いました!

この記事では2日間にわたって行った餡の試作の様子をお送りします。



  • 1日目

↑予算の入った封筒を握りしめ、買い出しに行きましょう!



↑目利き中…。



↑買い出しから戻ったら、早速作業に取り掛かります!



↑野菜のカットも、工場での製造に支障がないように、見本に沿って行います。



↑大豆ミートをふやかしているところ。今回は、餡を1kg分試作しますよ!



↑考えたレシピに沿って、餡を仕上げていきます。



↑餡ができました!中華まんの皮にはさんで、試食をしましょう😋



↑なかなかイケるのでは・・!?



↑こちらは東葛食品さんオリジナル中華まん。大きくておいしい!

 製品と比べながら、餡の硬さや味の濃さなどを調整します。




  • 2日目


この日は中華まんの本製造を行う東葛食品さんに試作した餡を届け、味や硬さの指導を受けて、レシピの改良を行いました。


↑餡の特徴を際立たたせるためのアドバイスや、機械で包むために適切な硬さなどを教えていただき、大変勉強になりました。



↑この日は聖パウロ学園高等学校で探究ゼミを受講している生徒さんも、一緒に試作を行いました!



厳しいコメントもありましたが、製品として売るための厳しいステップを肌で感じ、大変勉強になった試作会でした!

形になってくると、とても楽しいですね✨



麻布大学では、10月29-30日に大学祭を開催します!

この実習で製造した中華まんを販売しますので、ぜひお越しください🐷

3年ぶりの対面開催です!!




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